OTOZOE動画に、音楽の演出を。

Music rights

音源権利・コンテンツポリシー

OTOZOEで使う音源の由来、管理、配信、完成動画での利用範囲を説明します。

最終更新日:2026年10月2日

1. カタログの仕組み

OTOZOEは、運営者が管理するクローズドな音源カタログを使用します。利用者による音源アップロード、音源販売、投げ銭、他利用者への楽曲配布はできません。Productionでは現在8曲のインストゥルメンタル曲だけを許可しています。歌詞由来を確認中のボーカル曲1曲は対象外です。

2. 生成・取得証跡

公開候補の8曲は、OTOZOE運営者がSuno Pro有料契約期間中に生成しました。元曲のURL・Song ID、生成日時、有料契約期間との対応、ダウンロード済み元音源とStem ZIP、Productionファイルとの対応、暗号学的ファイルハッシュを内部証跡として保持しています。カタログと再生経路にはtrackId・versionの明示許可リストを適用し、未承認曲は配信できない構造です。

3. 配信上の保護

  • 音源とStemは公開音源ディレクトリではなく非公開オブジェクトストレージへ保存します。
  • 試聴にはログイン済みOTOZOEセッションと許可済みカタログ版が必要です。
  • Stemはサービス内の試聴・書き出しでミックスし、単体ダウンロードを提供しません。
  • 1回の解析で完成動画へ使える候補は1曲だけで、別候補の書き出しは拒否します。

4. 利用者に認める範囲と禁止事項

OTOZOE音源は、OTOZOEで書き出した完成動画へミックスされた状態でのみ利用できます。適用法令、本ポリシー・利用規約および元動画に関する利用者自身の権利を守る限り、完成動画を公開・収益化できます。音源またはStemの単体抽出、再配布、再許諾、販売、スクレイピング、復元目的のフィンガープリントその他の単体提供は禁止します。

5. AI生成音源に関する留保

契約上の商用利用根拠と生成証跡があっても、AI生成物に著作権が成立するかは国・地域ごとに異なり得ます。適用法が認めない範囲で独占的な著作権を主張しません。有料一般公開前に、第三者生成サービスの規約を利用者動画への自動組み込みへ適用する点について専門家確認を完了します。

6. 権利侵害の申告

著作権、商標、プライバシーその他の権利に関する申告は support@otozoe.com で受け付けます。申告者の連絡先、対象となる著作物・権利、関連するOTOZOEページまたは出力、申告根拠をお知らせください。信頼できる申告の調査中は、対象曲または出力を停止する場合があります。